今回は2025年の1年間の全取引記録を公開。
先に結果を言うと、6戦全勝、+1,105,390円。
取引回数は、65回。
普通の人は年1-2回のリバランスらしい。
FPもメディアも「頻繁なスイッチングは推奨しない」とのこと。
はい、すみません。
1年間の数字
期間: 2025年1月〜2026年1月(約1年)

まずは、「定期 → 日経225買い → 日経225売り → 定期」を1サイクルとして分析した結果がこれ。
全26サイクルで21勝5敗、勝率は80%。
2割負けてんじゃんって思うかもしれないが負け金額は僅か-33,533円。
負け5回の内訳

負けの合計: -33,533円、最大損失: -0.91%。
勝ち金額との損益比は、1:34。
しかもこれは、取引ラグのあるDC。
この最小サイクルで見ても、ほぼ負けなしといっても過言じゃない。
6つのスイング

実際取引する時は、上記のサイクルではなく、1週間~数か月のスイング単位を意識して売買している。
ちなみに「ideco スイング」でググると「ideco スイッチングでは?」と指摘される。
え、まじで、誰もやってないの?
各スイング期間の詳細
C1: (2025/1/31 〜 5/30)


去年からの持越しがあったので正確な数値は出せないが、トランプショック前はいつものように頻繁にスイッチしていた。
ポジションを清算する前に来たのがトランプショック。
一応ナンピンできる資産は確保してたものの、予想以上の下げで一瞬嫁の顔がチラついた。
ただ、戻りも速かったので1か月後には元に戻り微増で終わった。
C2: (2025/6/9 〜 7/7)


底で買って急騰したら売る。
急騰のピークで分散して売り抜け。
株のお手本のような取引。
C3: (2025/7/9 〜 8/4)


底で買って急騰したら売る。
株の基本。
その底が分かれば誰も苦労しない。
C4: (2025/8/5 〜 8/27)


底で買って急騰したら売る。
ダメそうな時は素早く逃げる。
C5: (2025/8/28 〜 9/19)


スイッチするのに3-4日かかるiDeCoでは短期のスイングは推奨されていない。
ただ、できないわけじゃない。
C6: (2025/10/2 〜 2026/1/21)


最長のスイング。111日かけてじわじわ買い増し、じわじわ利確。
この時は確信があったので資産の7割突っ込んだ。
結果50万越えという大勝に結び付いた。
確定利益の推移

※C1は概算
※C2〜C6の確定利益: +1,034,304円
取引履歴
全取引データはCSVで公開中、下記リンクからダウンロード可能。
202501-202602_prophetia_trading_history.csv
